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アクセスポート、リアルネームズのユーザーを取り込む株式会社アクセスポートは、
米国リアルネームズ社の「インターネットキーワードサービス」のユーザーに対し、
日本語キーワードサービス「Jword」の告知を開始した。
米国リアルネームズ社の「インターネットキーワードサービス」は、 6月28日をもってサービスが完全に停止される。 リアルネームズ社の日本国内の独占販売権は、 株式会社フォーバルテレコムが取得しているが、 今回、リアルネームズ社のサービスの停止に伴ない、 フォーバルテレコムでは、インターネットキーワードサービスを継続して利用したいユーザーには、 Jword を推奨している。 Jword は、ユーザーが専用プラグインをインストールして、ブラウザの アドレスバーに、直接会社名、商品名、サービス名などの 日本語キーワードを入力することで、webページや検索結果にアクセスできるサービス。 同サービスに仮登録された約5万語の企業名やサービス名、有名人の名前 などと一致した日本語を入力すれば、、そのキーワードに対応する webページにアクセスできる他、郵便番号を入力すれば、対応した地図が表示される。 アクセスポートは、伊藤忠商事と中国の Inter China Network Software 社、 株式会社クリーク・アンド・リバー社、株式会社グローバルメディアオンライン、 株式会社ネットエイジ、株式会社アップフロントグループなどからの出資を受けている。 Internet China Network Software 社は、同様のサービスを中国で展開しており、 2000万以上のアクティブユーザーに毎日2800万回利用されているいる。 アクセスポートは、Internet China Network Software 社の高速検索エンジン技術を 基に日本語の特徴にあわせたシステムを開発して、 7月から企業向けにキーワードの有料登録を受付開始する予定。 関連テーマ 最新トップニュース
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