NTT ドコモ、未承諾広告メール受信拒否機能を追加NTT ドコモと NTT ドコモグループ8社は2002年7月2日、
2002年10月をめどに「未承諾広告」を拒否できる機能を付ける予定である、と発表した。
迷惑メール対策として、7月1日に施行された 「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」および「改正特定商取引に関する法律」で、 広告メールなどは、 電子メールのサブジェクトの最前部に「未承諾広告」と表示しなければならなくなった。 「未承諾広告」メールが送信されてきた場合、 この追加機能を設定すれば、 受信拒否できるようになる。 また、NTT ドコモでは迷惑メール防止機能の強化として、 2002年1月10日から提供している既存の「ドメイン指定受信機能」でのドメイン指定件数最大10件を20件に拡大、 FOMA でも「ドメイン指定受信機能」を10月をめどに提供する予定だ。 関連記事 最新トップニュース
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