マイクロソフトと日本ベリサインなど、セキュリティー教育プログラムを共同開発マイクロソフトと
日本ベリサインなど8社は7月3日、セ
キュリティ教育サービスを共同で提供すると発表した。2002年9月を目処に
「セキュリティ・エデュケーション・アライアンス」の教育プログラム機関を立ち上げる。
ネットワークの拡大により、セキュリティ対策が多様化し、セキュリティ技術も 広範になってきている。今回のマイクロソフトなど8社の提携は、ITベンダー、シ ステムプロバイダー、インテグレーターなどの協業によって、体系化されたセキュ リティ教育プログラムの開発を行おうとするものである。一般ユーザーからセキュ リティ上級技術者までを対象としたプログラム開発を共同で行 い、また資格認定制度の設置を計画している。 なお、他に RSAセキュリティ 、大塚商会、 ソフトバンク・コマースト、 ディアイティ、 トレンドマイクロ、 ヒューコムなど、計8社がプロジェク トに参加した。 関連記事 最新トップニュース
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