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「Palm と Handspring に特許侵害なし」、裁判所が裁定ハンドヘルドコンピュータメーカーの Palm (PALM) と Handpring (HAND) が特許権侵害で提訴されていた件は11日、デラウェア連邦地方裁判所が、訴訟自体に意味がないとして棄却した。
この訴訟は2001年3月に、NCR Corp. (NYSE:NCR) が起こしたもの。NCR は、ハンドヘルド機器のデータ入力と同期に関して自社が保有する2件の特許を、両社が侵害していると主張していた。 67ページに及ぶ裁定文の中で、Mary Pat Thynge 判事は、NCR の特許はどちらも、Palm および Handspring の製品や技術に応用されていないとして、「両社製の機器は、NCR が主張する特許を侵害していない」と結論づけた。 Palm と Handpring は、即座にこの判決を高く評価。Handspring の CEO、Donna Dubinsky 氏は次のように述べている。 「和解などまったく考えなかった。どんなに長くかかろうとも、裁判で我々の側に有利な判決が出ると確信していた」 関連記事 最新トップニュース
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