Webビジネス2002年7月17日 00:00
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大

ホットスポットに東京電力も参入

この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20020717/2.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
東京電力、ソフトバンク、マイクロソフトが出資してプロバイダ事業を展開しているスピードネット株式会社は7月16日、公衆無線 LAN(ホットスポット)の実験サービスを開始すると発表した。

スピードネット株式会社は2001年より、東京、神奈川、埼玉、千葉で家庭ユーザー向けに固定無線LAN接続サービスを提供しており、2002年5月までに1万件の契約を持っている。今回の実験サービス開始で新たにホットスポット型の無線 LAN 接続サービスに参入する。

実験には、東京電力、エーエム・ピーエム・ジャパンなどの5社も参加し、9月から「TEPCO de am/pm」渋谷店ならびに同中山店の2店舗より開始する予定。今のところ、実験期間中の料金は未定。

また、無線通信規格には、IEEE802.11b を採用し、2.4GHz帯の電波(ISMバンド)を使った通信を行う。


Copyright 2008 Jupitermedia Corporation All Rights Reserved.http://www.internet.com/