NTT Com と三井物産、B2B 電子認証サービスで提携
NTT コミュニケーションズと三井物産は7月22日、B2B 取引を対象にした電子認証サービスの提供を共同で行うことに合意した。NTT Com が三井物産に電子認証技術を提供し、三井物産が業務アプリケーション開発などを行う。
NTT Com は2001年より、法人向けに電子認証基盤および認証事業の構築支援サービスを提供しており電子認証におけるシステム構築に強みを持っている。一方、三井物産では、電子認証・電子署名技術を利用した業務アプリケーションの提案を行うなど同分野でのコンサルティングおよびアプリケーション開発を行ってきた。 今回の提携により両社は、電子契約や電子署名付き文書交換といった業務アプリケーションを顧客ニーズに沿った形で提案し、ユーザーが電子認証基盤を意識せず業務を遂行できるソリューションを展開する。今後、市場機会や潜在ニーズに関する情報を共有し、マーケティング・営業面での協力を行うことによって、電子認証基盤の普及と企業ユーザーに対する電子認証基盤を利用したビジネスの促進をはかる。 2002年7月より活動を開始し、初年度売上を3億円、3年後の年間売上を15億円と見込んでいる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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