動作とスイッチの距離こうも日差しが強い毎日だと職場のブラインドが大活躍である。しかしこのブラインド、上げたり下げたりが結構面倒である。高さ調節のための紐を持つのがなんだか億劫で、我慢してそのままにしてしまうこともたまにある。本末転倒である。
さてそんな面倒をきれいさっぱり解決してくれるのがLEVOLORのSMART CONTROLシステムである。同社で販売しているブラインドはすべてこの技術が使われている。 この技術は直感的すぎるぐらいの操作を可能にする。上にブラインドを上げたいときはブラインドの下を軽く押し上げればいいし、下げたいときは引っ張ればよい。手を離せばちょうどそこで止まってくれる。よくありがちな手を離せば一気に上まであがってしまう、なんてこともない。 またこの方式は安全性にも優れているとLEVOLORは主張する。上げ下げのための紐がない分、子供やペットがそれにひっかかって怪我をすることがないからだ。 ブラインドに限らず、何かの動作をするためのスイッチ(この場合は紐)が別機構になっているものはたくさんある。もちろん別になっているのにはそれなりの理由がある。しかし「もしそのスイッチがなかったら?」なんて考えてみると、LEVOLORのような直感的な操作を可能にする仕組みが考え付くのかもしれない。 実際に動作するものと、それを操作するスイッチが離れているもの。そんなものに思いをめぐらせてみるとおもしろい発想が得られるのかもしれない。 LEVOLOR: http://www.levolor.com/ 最新トップニュース
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