手元で操作するマウスは机の上まで手を伸ばして操作しなくてはならないため、手首や腕にとっては結構なストレスになる。
そこでより手元でマウスが操作できるための仕組みを考えたのがMOUSE MATTRESSである。 見た目としては異常に厚いマウスパッドである。使い方は簡単で、このマウスパッドを太ももにはめ(背面がくぼみになっており、ちょうど太ももにはまるようになっている)、その姿勢で操作をするだけである。 ちょっと考えるとわかるが、マウスパッドの厚みの分だけ太ももより高い位置で操作ができるので、自然と手元でのマウス操作が実現される、という仕掛けである。 MOUSE MATTRESSを見ていると昔学生の時に狭い部屋にこたつ一つだったとき、部屋の中の何にでもすぐに手が届いた時代を思い出した。たしかにあれは便利だった。 そう考えると遠くにあるものを手元で操作することを可能にするという仕掛けはまだまだ考えられるのかもしれない。あなたが手を伸ばす瞬間、なにを達成しようとしているのか、それを考えてみるとおもしろい発想ができるのかもしれない。 MOUSE MATTRESS: http://www.mousemattress.com/ 最新トップニュース
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