Webビジネス2002年8月28日 00:00
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防災週間にあわせて「災害用伝言ダイヤル」利用体験

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著者:japan.internet.com 編集部
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NTT 東日本NTT 西日本および NTT コミュニケーションズは、2002年8月30日からの防災週間にあわせ、「災害用伝言ダイヤル」の利用体験を行う。

「災害用伝言ダイヤル」は、地震や火山の噴火、豪雨などによる災害発生時、被災地へ電話が殺到して電話がかかりにくい状態になった場合でも、被災地内の家族や親類、知人と安否確認などの連絡を可能にするサービス。自宅電話番号などをキーにして、被災地の内外から伝言を録音・再生することができる。

通常「災害用伝言ダイヤル」は災害発生時にのみ運用されるが、今回の利用体験は防災週間にあわせ、家族どうしでキーとなる電話番号を決めたり、実際に利用したりする機会を設けるもの。

昨年の防災週間における利用体験件数は、全国で約3万7800件だった。

利用は「171」をダイヤルし、音声ガイダンスに従って伝言の録音や再生を行う。伝言は30秒まで録音可能で、48時間保存される(今回の利用体験では1時間)。また、携帯電話やPHSからも利用可能(一部キャリアを除く)。

なお利用体験期間は、8月30日午前9時から9月5日午後5時まで。


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