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ニイウス、従量制でストレージサーバーをレンタル
ニイウス株式会社は2002年8月29日、
大容量ストレージを実使用量に応じて課金するレンタル方式を9月2日から新たに追加する、と発表した。
ニイウスは1992年7月17日に、日本 IBM と野村総合研究所の合弁会社として設立された会社で、 従量制レンタル方式の採用は、IBM のビジネスパートナーでは初の試み。 ニイウスでは、ASP 業者や大手企業などからの需要を見込んでいる。
従量制レンタルの対象となる製品は IBM のエンタープライズ用ストレージサーバー。 レンタル期間は36カ月で、延長できる。 105GB 単位の実使用容量ごとに料金を設定し、 容量範囲は105GB〜1,680GB まで。 月額使用料は107,948円 〜 1,381,737円で、 保守契約料は別途必要。
当初から最大容量仕様で納入されるので、 容量が増加した際の増設作業もいらず、 課金とは関係なくサーバーの全物理容量 1,680GB に対してシステムを設定できる。
システム導入の際にはニイウスのシステムズエンジニアが有償で導入支援を行い、 またテストなどには、ニイウス本社内の SAN/ESS オープンシステム・センターも別途利用できる。
ニイウスは1992年7月17日に、日本 IBM と野村総合研究所の合弁会社として設立された会社で、 従量制レンタル方式の採用は、IBM のビジネスパートナーでは初の試み。 ニイウスでは、ASP 業者や大手企業などからの需要を見込んでいる。
従量制レンタルの対象となる製品は IBM のエンタープライズ用ストレージサーバー。 レンタル期間は36カ月で、延長できる。 105GB 単位の実使用容量ごとに料金を設定し、 容量範囲は105GB〜1,680GB まで。 月額使用料は107,948円 〜 1,381,737円で、 保守契約料は別途必要。
当初から最大容量仕様で納入されるので、 容量が増加した際の増設作業もいらず、 課金とは関係なくサーバーの全物理容量 1,680GB に対してシステムを設定できる。
システム導入の際にはニイウスのシステムズエンジニアが有償で導入支援を行い、 またテストなどには、ニイウス本社内の SAN/ESS オープンシステム・センターも別途利用できる。
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