|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
中国政府が Google を遮断インターネット上にあるものならだいたい何でも Google で見つけられる。ただ最近、中国では Google そのものを見つけることができなくなった。
世界でもっとも人気の高い検索エンジンの1つ、Google は8月31日以来、中国政府によって遮断されていると、中国の報道機関が伝えた。 中国の Web サイト『NetEase.com』は、この遮断処置が今月開催される全国共産党大会と時期を同じくしていると指摘する。 Google は、簡体語と繁体語が利用できるため、中国でも人気が非常に高い。 一方、Yahoo! の中国語サイトは今も利用可能な状態だ。Yahoo! (NASDAQ:YHOO) は今年7月、中国政府が『Public Pledge on Self-discipline for China Internet Industry』(中国インターネット業界の自律性に関する公約) のもとに同社サイトのコンテンツを管理できるよう、合意を結んでいるためと思われる。 中国政府は、党大会開催中、共産党関係以外のニュースや情報を一様に規制することで知られる。国営メディアは、江沢民国家主席が先月、党大会に向けて「健全な環境」づくりを望んでいると述べたと伝えている。 だがアナリストたちは、中国政府がインターネット検索エンジンを完全に遮断したのは今回が初めてだと言う。 Google からのコメントは、得られなかった。 中国では、およそ4580万人がインターネットを利用していると推定されるが、その大多数はインターネットカフェを通じたアクセスだ。中国政府は、Web 対応端末に対し、コンテンツ遮断ソフトウェア ── 50万以上のサイトへのアクセスを拒否する ── のインストールを義務づけている。 ネットサーフィン行動を監視するため、中国の警察は、チャットルームや個人の Eメール内容を検閲し、好ましくないと判断されたオンラインのコンテンツを削除している。中国政府もまた、Web サイトを運営するインターネットポータルを規制。ホスティングするサイトに問題があった場合、それらポータルに責任を課している。 関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|