プロトタイピングの習慣先日 Zope でプログラミングをしていた時に
「あー、こんなのわかんねー」と、ずっと思っていたものがやけに簡単に解決した。
解決したきっかけとなったのは単純で、 プロトタイピングを行ったからだ。 つまり最初から全体を作ることをせずに、 単純な部品でまず動作確認をする、という手順だ。 言われてみれば当たり前である。 最初からやればいいじゃないか、と思われるむきもあるだろうが、 随分プログラミングから遠ざかっていたのですっかり忘れていた。 というわけでプロトタイピングは重要である。ものごとを単純化し、できるところから手をつける。そんな習慣はプログラミングに限らず日常生活においても心がけていたいものである。 そしてそんなプロトタイピングにも似た、 日常生活における実験をまんがでわかりやすく紹介しているのが HUNKIN'S EXPERIMENTS である。 このサイトでは「人物のシルエットを正確に描く方法」とか「空中高く飛ぶ方法」 だとかの実験が描かれている。 こうした実験はすべてどこにでもある道具を使って行うことができるので非常に単純である。 こうした単純な仕掛けで何を達成することができるのか、 そんなことを日々考えてみるとプロトタイピングの習慣をつけることができるのかもしれない。 HUNKIN'S EXPERIMENTS: http://www.hunkinsexperiments.com/ 最新トップニュース
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