自分の“分身”をネットで表現―「おでかけアバター」サービス東京通信ネットワーク株式会社(TTNet)が提供するコミュニケーションポータルサイト「Cafesta(カフェスタ)」は2002年10月2日、新たなサービスとして ADS(Avatar Distribution System)を開発、「おでかけアバター」としてサービスを開始したことを発表した。
カフェスタはチャットやメッセンジャー、グループウェア、Webメールなどを提供するコミュニケーションサイト。会員はカフェスタ内で自分自身の分身“アバター”を持つことができる。(紹介記事1・2) 今回のサービスは、ユーザーのアバターをカフェスタ以外のサイトにも表示できる、というもの。ユーザーの設定により「表情」「服装」やユーザーの接続状態などがリアルタイム表示される。またカフェスタへのログイン状況の表示や、ユーザーへのEメール送信も可能だ。 TTNetでは「お客さま自身が開設されているホームページに“アバター”を登場させ、現在の感情を表情や動作で表現するとともに、サイト訪問者とその場でメールやカフェスタメッセンジャーを使用してコミュニケーションすることができる」としている。
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