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バウリンガル、「イグノーベル賞」平和賞受賞!?携帯電話向け情報サービスの株式会社インデックスと
日本音響研究所、
玩具メーカーの株式会社タカラが共同で開発した
「バウリンガル」が、
米サイエンスユーモアマガジン『The Annals of Improbable Research』誌が主催する
「イグノーベル賞」平和賞を受賞した。
授賞式は米ハーバード大学構内の Sanders Theatre で2002年10月3日に行われ、 本物のノーベル化学賞受賞者、 ウィリアム リプスコム博士から賞状とトロフィーが手渡された。 イグノーベル賞は、ノーベル賞のパロディ版で、 ユーモアと軽いノリを狙った賞。 「平和賞」は、人間と他の生物が平和に共存しているために貢献したものに与えられる賞。 バウリンガルの受賞理由として、 人の犬の共存のために貢献し、 世界に通じるエンタテインメント商品を世に送り出したことが評価された、そうである。 バウリンガルのデモンストレーションは実際の犬も登場して行われた。 バウリンガルは犬とのコミュニケーションツールで、本体とマイクで構成され、 首輪に装着したワイヤレスマイクから泣き声を本体に転送、リアルタイム分析して翻訳する。 自己表現、楽しい、悲しい、要求、威嚇、フラストレーションの6つの感情が分析できる。 関連記事
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