評価の軸とネットの世界「あの人の名前をGoogleで検索したら出てきたから信用できると思うよ」、なんてことを友人が言っていた。おいおい、なんて思ったが、とにかくGoogleにはそう思わせてしまう信頼性みたいなものがあるのだろう。
Googleで名前が多く出てくることは、ネットコミュニティで話題になっている、という意味以外にはない。良い評判でも悪い評判でも、話題になっていればGoogleには出てくるのである。 その事実を踏まえた上でGOOGLEFIGHTを使うと楽しそうだ。このサイトでは、任意の(という言い方は懐かしい)二つのキーワードがGoogle上でどちらがより多く登場するか調べることが出来る。 「神」と「悪魔」でもいいし、「インターネットエクスプローラー」と「ネットスケープ」でもよい。ボタン一発で勝負がつくところがいい感じである。気になる二人がいたら勝負させてみるのもいいかもしれない。 ただし、上に述べたように(という言いかたも懐かしい)、多く登場するからといってそれが「良い」というわけではない。良い、悪いは別として、ただ単にそちらの方が話題になっているだけ、ということは念頭においておきたい。 ある評価を下すときには、何かの軸で比較する必要がある。GOOGLEFIGHTのように、ネットならでは新しい軸というのは他にもあるのかもしれない。そんな軸を探してみると楽しいサービスや商品が思いつくのかもしれない。 GOOGLEFIGHT: http://www.googlefight.com/ 関連テーマ 最新トップニュース
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