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韓国ゲーム業界、Lineage「18才等級」に衝撃韓国文化観光部映像物等級委員会(以下映等委)は、17日、NC SOFT の オンラインゲーム「Leneage」を成人等級「18才等級」として決定し、韓国ゲーム業界はざわついている。 NC SOFT 側は、18日、「『18才等級は考えもしなかった』と、いったん、再審議を申し込む方針だが、必要な場合、違憲訴訟まで考慮している」との立場を表明した。ゲーム業界では今回の等級分類に対して「これからのオンラインゲーム産業を丸ごと否定するのと同様の行為」だという反応を示した。 あるオンラインゲーム業者代表は、「これからどうゲームを開発していけばいいのかわからなくなった。」と、「文化コンテンツを育成するという文化観光部が一方では業界に枷をかける等、二重的な面を見せている。」と指摘した。 オンラインゲーム業界は、現在、オンラインゲームの等級審査が文化観光部の事前審査を受けてから、情報通信部が参加する情報通信倫理委員会の事後審査を受けなければならない重複審査に対しても問題を提起している。 業界関係者は「Lineageの場合、2年前に、情報通信倫理委員会から全体利用判定を既に受けているのに、今更18才利用可判定を下すのは話にならない」と、「政府のこういう重複規制を先に解決するべきではないのか」と不満を表現した。 業界では、また、今回の決定でオンラインゲームの輸出にも影響が及ぶと見ている。現在韓国は、世界オンラインゲーム市場の50%以上を占有している先進国家であるが、「国家を代表するゲーム」だとまで言われている Lineage を成人等級として分類してしまったことは、自ら1位の座を譲ってしまったことだという声が上がっている。 韓国ゲーム産業連合会のイム・ドンジン会長は、「最近、国内業界の主な輸出舞台、台湾と中国も等級分類を実施する動きを見せている中、Lineageを成人ゲームとして分類したのは他の国にも影響を与える可能性がある」と予想した。 また、彼は「ややもすればオンラインゲーム産業の根本的構成が崩れる危機に直面した」と語った。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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