名前の変化、発想の変化場所や空間の名前はそこで起きる発想の幅を規定する。そんな法則が現実世界においてあるような気がする。
つまり、「会議室」と書いてあれば会議室的な発想しか出てこないが、「瞑想室」なんて書いてあれば、場所の中身がまったく同じにもかかわらず、まったく違った発想が生まれてくるような気がするのだ。 そんなことを考えるといろんな場所に普段とは違った名前をつけてみるのはおもしろいのかもしれない。「スーパー社長椅子」とか「マジカル喫煙室」とかそんなことである。 そしてトイレにもし「競技社交場」なんて名前をつけたとするならば、PEEBALLのような製品を思いつくのかもしれない。 このサイトではトイレで友人とある競争ができるためのおもちゃを販売している。基本的に男性しか楽しめないのだが、このおもちゃはいわゆるおしっこで、いかに早くそれを溶かすことができるか競争するためのボールを売っているのだ。 場所や空間の名前を意図的につけかえてみる。そんなところに発想のヒントがあるような気がする。 PEEBALL: http://www.peeball.com/ 最新トップニュース
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