「お笑い」をいつでも、どこでも ―吉本興業とNTT西日本が協業西日本電信電話株式会社(NTT西日本)と吉本興業株式会社は2002年10月30日、ブロードバンド向けコンテンツ配信を中心とした、幅広い分野での協業について合意したことを発表した。
発表によれば、吉本興業がNTT西日本向けにコンテンツを制作、フレッツユーザー向けブロードバンドサイト「フレッツ・スクウェア」や Lモード、街頭コンテンツ自販機「Foobio(フービオ)」など、新技術のトライアルを含め様々なプラットフォームに乗せて提供する。コンテンツ内容は、劇場中継のライブ映像配信のほか、出演者と双方向コミュニケーションができるコンテンツ、また携帯端末向けの地域密着コンテンツなどを計画している。(※イメージ図参照) 取り組みの第一弾として、NTT西日本は10月31日に「フレッツ・スクウェア」をリニューアルし、協業によるブロードバンドコンテンツの配信を開始する。 吉本興業は発表の中で、自社がこれまで「お笑い」を提供するメディアやエリア、業態を多角化してきたことを挙げ、「『お笑い』をいつでもどこでも、誰とでも」「つながり、楽しめるコンテンツビジネス」を目指す、としている。
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