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ビジネス2002年11月1日 00:00
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ライブドアが民事再生法を申請、オン・ザ・エッヂが譲り受け

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著者:japan.internet.com 編集部
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無料 ISP サービスを提供する株式会社ライブドアは2002年10月31日、東京地方裁判所に民事再生手続き開始を申請した。サービスは継続する予定で、株式会社オン・ザ・エッヂが営業を譲り受ける。

ライブドアは平成11年8月設立、無料プロバイダーの先駆けとして登録ユーザー150万以上に拡大した。だが、昨今のネットビジネスの悪化で黒字化に苦しんでいた。

営業譲渡後は、オン・ザ・エッヂが引き続きサービスを運営、ダイヤルアップ接続サービス(無料)は対象地域を拡大して提供する。

また、カスタマーサポート、フレッツサービス、WEBメールサービス、無料ホームページサービス、掲示板、ドメイン取得代行、livedoorカードなどのコンシューマーサービス、ISP事業者向けのアクセスポイント提供、広告事業等、法人向けの営業活動も、継続して行う予定だ。
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