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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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Oracle、『Project Mozart』を初披露Oracle (NASDAQ:ORCL) は、このところ主力製品であるデータベースとアプリケーションサーバーのパッケージに数々の改良を加えているが、別分野における動きも活発だ。11月第3週には、コラボレーションソフトウェアのバージョン2の発表を計画しているとともに、エンタープライズ管理フレームワーク (コード名『Project Mozart』) のプレビュー版も提供する予定だ。
Oracle9i 製品マーケティング担当副社長の Rene Bonvanie 氏は、internetnews.com の取材に応え、同社が、次世代エンタープライズ管理フレームワーク Project Mozart の全貌を初めて明らかにすると述べた。発表の場は、11月10日から14日にかけてサンフランシスコで開催される『OracleWorld 2002』コンファレンスだ。 「Mozart は、企業が持つインフラ内のあらゆるデータ資産を把握する力を持っている。これを使うと、何があるかよく理解でき、データベース管理者は、より先を見越したより効率的なデータベース管理ができるようになる」、と Bonvanie 氏は述べた。 Oracle は、『Oracle Collaboration Suite』のバージョン2も発表する。現行バージョンは、企業が Eメール、ボイスメール、アポイントメント、ドキュメント、PowerPoint ファイルを単一のデータベース上で保存および検索できるものだ。 Oracle が最も積極的なのはこの分野といえるだろう。Microsoft の競合製品や、IBM の『Lotus/Domino』プラットフォームなどに対抗し、この新バージョンで追い上げを図る。Bonvanie 氏によると、新バージョンは、インスタントメッセージ (IM) など「リアルタイム」ツールを備えるという。 意外なことに、Oracle は、Microsoft の Eメールソフトウェア『Outlook』の駆逐を考えていないという。Bonvanie 氏によると、Outlook は市場を席巻していて太刀打ちするのは事実上不可能に近いという。一方、コラボレーションソフトウェアの分野では、Oracle がシェアを獲得できると見ているという。大きな理由は、同社の製品価格が『Microsoft Exchange』の3分の1という安価なことだ。Oracle Collaboration Suite は、互換性にも優れており、Microsoft Outlook はもちろん、任意の Web ブラウザ、ボイスメール、ワイヤレス機器、ファックスにも対応する。 関連記事 最新トップニュース
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