|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
AOL、増収をねらって新戦略America Online (NYSE:AOL) は、新しいユーザー層、いわゆる「銀行と取引のない」層に会員を広げることで、増収を図ろうとしている。クレジットカードや銀行のデビットカードを持たないユーザーを惹きつけようと、プリペイドカードを提供中だ。
これは、America Online (AOL) がインターネットバブル崩壊後の時代で新たな成長の可能性を探ろうと、立て続けに開始している新たな増収戦略および Eコマース戦略の1つだ。 AOL の広報担当者によると、プリペイドカードを使った新サービスは、パソコンを所有しているがクレジットカードを持たない何百万もの世帯にインターネットに接続してもらうためのものだという。 同サービスは、銀行口座を持たない世帯も狙っている。銀行口座を持たない世帯の多くは、個人間送金サービス会社 Western Union を利用して、請求書を現金で決済したり、海外送金をしたりしている。2週間ほど前から発売された AOL スターターキットは、Western Union いくつかの支店および、大手ディスカウントチェーン Target の全米各地の店舗で販売されており、数カ月以内にオフィス用品販売チェーン Office Depot の店舗でも販売される、と AOL の広報担当者は述べた。 このスターターキットの価格は14.99ドル。内容は、AOL のソフトウェアと Eメールクライアントが入った AOL CD−ROM と500分間 (8時間20分) インターネット接続できるプリペイドカードだ。 プリペイドカードを使った新サービスは、8月に就任した新 CEO の Jonathan Miller 氏が、苦境にあえぐ AOL の財務状況を好転させようと策定した計画を実行に移す中で作られた、新しい増収戦略の1つ。
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
モバイル Web ブラウザは、PC の Web ブラウザよりも HTML5 のレンダリングが889倍遅い
NIFTY-Serve の「フォーラム」が1年限定で復活
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
通話/メール サービス「LINE」、非公認“出会い系”サービスに注意
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||