JR 切符の背後にも PKI ?!エントラストジャパン株式会社
が2002年11月28日に発表したところによると、
同社の PKI 製品 Entrust Authority が鉄道情報システム株式会社
(JR システム)に導入されたそうだ。
Entrust Authority は、 インターネットセキュリティでバックボーンとなる公開鍵インフラの基幹コンポーネント。 認証、アクセスコントロール、通信データ真正性の検証、データ暗号化機能がある。 JR システムは JR グループの1つで、 1987年の国鉄改革によって発足した情報通信専門企業。 JR の旅客販売総合システムの開発・運営や、 システムに接続して指定券・乗車券などを発券する専用端末の開発を行っている。 また、第2種電気通信事業者として、全国規模の情報通信網「JR-NET」も運営している。 JR システムでは内部業務支援アプリケーションシステムの Web ベースへの移行に伴い、 エントラストの PKI 製品の導入を決定、 2001年11月から試験用システムを導入し、2002年10月から実際の運用を開始している。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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