|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
MS の『Xdocs』に先手、Adobe が新製品Adobe Systems (NASDAQ:ADBE) は2日、企業向けに『Acrobat』シリーズの新製品を発売した。業務電子文書ネットワークパブリッシング分野では、Microsoft Corp. (NASDAQ:MSFT) が追い上げを図っているが、その機先を制する新製品。
発売されたのは、『Adobe Document Server』と『Adobe Document Server for Reader Extensions』の2つ。どちらも、企業アプリケーションと文書ワークフローの統合を目指す企業をターゲットにした最新サーバー製品と、Adobe は説明している。 両製品の発売は、Microsoft が次世代オフィス生産性スイート製品『Office 11』に『XDocs』を同梱して業務電子文書市場に参入するのを受け、先手を打ったものだ。 業務電子文書市場はこれまで、Adobe と Macromedia (NASDAQ:MACR) による独占状態が続いている。Microsoft が2003年半ばに発売予定の XDocs は、両社の牙城の切り崩しを狙うもの。Microsoft が XDocs を発表した際の触れ込みは、「企業がフォームを生成し、それと情報を統合して自社のビジネスプロセスに入れることを可能にする XML ベースの新アプリケーション」だった。 新製品の価格は1 CPU 当たり2万ドル。両製品ともすでに10億本近く配布されている無料ソフトウェア『Acrobat Reader』とのうまく連動し、顧客や提携企業とオンライン/オフラインどちらの環境でも安全に文書をやりとりできるプラットフォームを提供すると、Adobe は言う。 そして、次のように述べている、「Adobe Document Server を使うと、カスタマイズされた Adobe PDF ファイルを、技術マニュアル/電子フォーム/契約書/事業報告書/請求書などといった文書作成のための様々なデータソースから、動的に組み上げられるようになる」 関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|