|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
ソニー、『MS Office』から『StarOffice』に乗り換えMicrosoft (NASDAQ:MFST) は、Sun Microsystems (NASDAQ:SUNW)) との法廷闘争を続けているが、その間に顧客企業は、どちらにつくか徐々に立場を明らかにし始めている。
新たに Microsoft のオフィス生産性スイート『Microsoft Office』のライセンス契約を止めるのは、ソニー (NYSE:SNE) だ。同社の欧州 IT 部門は、従業員が使っている『VAIO』コンピュータに Sun の『StarOffice 6.0』を搭載すると決定した。この決定は、イギリス、イタリア、オーストリア、スイス、スペイン、ドイツ、フランスの7カ国のオフィスに適用される。 Sun の広報担当者によると、その他の国のソニーでも StarOffice を採用するよう、同様な契約交渉を進めているという。 Sun は、大手インターネットサービスプロバイダ (ISP) にも StarOffice をサービスとして採用するよう交渉中だと伝えられている。 なお、これまでに Sun は、20社を優に超えるハードウェアおよびソフトウェア OEM メーカーと提携を結んでいる。それらは、Microsoft とライセンス料で争うのではなく、StarOffice に乗り換えることを選んだメーカーだ。 StarOffice は、広範に普及している Microsoft Office を見限らせ、自社側に引き込もうと狙って Sun が開発したスイート製品。Microsoft Office が高すぎるライセンス料で非難されている中、Sun は StarOffice を75.95ドル (米国内) で販売して消費者に揺さぶりをかけている。Microsoft Office ベーシック版の価格は479ドルだから、6分の1以下の安さだ。 Sun はまた、StarOffice を教育機関に対し何百万本も寄付するとともに、自社のサーバーソフトウェアにも StarOffice を組み込んでいる。
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
モバイル Web ブラウザは、PC の Web ブラウザよりも HTML5 のレンダリングが889倍遅い
NIFTY-Serve の「フォーラム」が1年限定で復活
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
通話/メール サービス「LINE」、非公認“出会い系”サービスに注意
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||