![]() ![]() ![]() ![]() 検索語自動集計機能付き、サイト内検索 ASP サービスこの記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20021213/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
企業向けビジネスディレクトリ BizFile を運営する
株式会社イー・マーケティングは、
同社の Web サイト内検索ソフトウェア ASP サービス「
ページけんさく君」の機能追加を行うとともに、
無料モニターキャンペーンを開始した。
「ページけんさく君」は、 イー・マーケティングの独自開発による日本語全文検索ソフトウェア「LKS」をベースにした、 Web サイト内検索ソフトウェアの ASPサービスで、2002年10月にリリースされた。 ユーザーは自サイトのページに検索窓を付けるだけで、全文検索機能を追加できる。 検索対象ファイルは HTML とテキスト。 今回、検索ワードの自動集計機能が追加された。 価格は、1ドメイン、500ページまでで、 月額5,000円。 更新は1週間に1回、 検索語自動集計機能で、 検索に使用されたキーワードをリアルタイムで表示し、 過去に使用されたキーワードのランキング表示機能もある。 現在、先着10名に6カ月間無料サービスモニターキャンペーンを実施中。 イー・マーケティングによると、 「ページけんさく君」は Webmaster 1人しかいない、中小企業サイトに好評で、 すでに数十社で導入済みとのこと。 LKS は大規模 データ 向け日本語全文検索エンジン。 独自の形態素解析をもち、 インデックスファイルのサイズが競合他社の十分の一以下で、 日本語全文検索に適している。 Web で高速で日本語を検索するために、 64bit 仕様で開発された。 中核には Commodore 社の AMIGA 用に開発された日本語変換入力システムを応用した LKS 形態素解析システムを塔載している。 インターネットで使用される日本語を徹底的に解析し、2つの技術について特許を申請中。 同様の ASP サービスに、先日グローバルコモンズが発表した 「さいとをケンサク君」がある。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |