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気象情報を三次元の地球映像で配信
エー・アイ・アイ株式会社(AII)と 財団法人日本気象協会が共同で、 3D マルチアングル映像で気象情報を配信する 「Globe Eye」(商標出願中)を、12月24日から開始する。 日(ひまわり)、米(GOES)、 欧(Meteosat)の気象衛星が観測した6時間ごとの赤外線撮影気象データを地球全体の雲画像に変換し、 3次元の地球映像とともにサイトに掲載する。 マウスを左右上下に移動させ、 360度、どの角度からでも各衛星から見た地球と雲の映像をみることができる。 ズームインやズームアウト操作もできるので、距離も選択できる。 また日本列島をクリックすると、 気象協会が毎日更新するストリーミングの天気予報番組、 「ひまわり」の雲や「アメダス」の降水量の静止画像、 全国の天気予報(6時間更新)を入手するできる。 アメリカ大陸をクリックすると、 ニューヨーク、ロサンゼルスなどアメリカ主要10都市の翌日の天気予報、最高・最低気温などの情報を入手できる。 今後は、ヨーロッパ、アジア、オセアニア、南米各国の天気情報も充実させていく予定で、 日本気象協会が制作した地球温暖化防止対策や気象災害などに関する動画を、 「お天気ゼミ」として月額300円から500円程度で配信することも企画している。
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