![]() ![]() ![]() ![]() NTT-ME、既存マンションの各戸まで光ファイバーを敷設するサービスこの記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20021220/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー(NTT-ME)は2002年12月19日、既存マンションの各戸まで光ファイバーを敷設する接続サービスの開始を発表した。サービス名は「WAKWAK ピアル『FTTH 方式』」で、同社のマンションユーザー向けソリューション「WAKWAK ピアル」のラインナップに追加される。
従来の既存マンション向け光ファイバー接続サービスでは、棟内各戸への接続は VDSL などのメタルケーブルを利用していた。今回のサービスでは各戸まで光ファイバー(シングルモード)を敷設する。同社によれば、既存マンションの各戸までシングルモード光ファイバーを敷設するサービスは業界初だという。 サービスの導入にはマンション管理組合の承諾が得られることが条件。管理組合に掛かる導入費用は、例えば総戸数30戸のマンションの全戸に導入する場合で150万円から、となっている(導入時個別見積り)。 各戸のユーザーは、メディアコンバータ(1万9800円)が必要なほか、初期費用2万9800円、WAKWAK ピアル利用料金が月額3980円必要となる。またISP「WAKWAK」の利用が前提だが、NTT 東日本の Bフレッツ回線を各住戸まで接続し、Bフレッツ対応の ISP から選択することも可能だ(料金は別途となる)。 NTT-ME では、首都圏エリアから順次サービスの提供を開始し、2003年に10億円、2005年には50億円の売上を目指すとしている。 |