このサービスは、
Microsoft Office、Microsoft Visio、Microsoft Project、
Microsoft SharePoint Portal Server などのソリューションの導入を促進するための、
日本独自のサービスで、
企業内個人の生産性向上を目的とするもの。
企業内個人のワークスタイルに焦点を当て、
その行動を徹底的に観察し、結果の分析と改善点を提案する。
Microsoft IPA の特長はワークスタイルの実写映像を元にした分析で、
従来のインタビュー形式やワークフローの体系的分類などでは収集や分析が困難だった、ユーザーのワークスタイルの実状を明確に把握できる。
ワークスタイルの測定には、
アプリケーションの使用履歴やインターネット、
ファイルサーバーへのアクセス履歴など、
PC の操作ログを記録した「オペレーションログ情報」、
固定カメラでデスク周りの映像、PC の操作画面情報を記録した「映像情報」を使用し、
これらの情報から「現状分析レポート」、
PC の操作や使用方法上の改善余地を提案する「Operational Opportunity レポート」、
環境を変えることで見込まれる改善を明確する Environmental Opportunity レポート」を作成する。
販売はマイクロソフトのコンサルティング サービス部門、
Microsoft Consulting Services(MCS)が行い、
価格は350万円から。
顧客企業の環境、測定期間や分析・レポート内容など条件に合せた提案を行う。
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