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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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IBM、Solectron と Sanmina-SCI に製造関連業務を外部委託IBM (NYSE:IBM) は7日、世界規模でエレクトロニクス関連の製造業務サービスを提供する Solectron (NYSE:SLR) および Sanmina-SCI (NASDAQ:SANM) の2社と契約を結ぶことを発表した。製造業務を外部委託する同契約の狙いは、より一層機敏で、より効率の良いサプライチェーンを実現する点にあるという。
それぞれの契約規模は、Sanmina-SCI が36億ドル相当の3年契約で、Solectron は1億2000万ドル相当の3年契約となる。双方とも、2月に契約締結を完了する見込み。 Sanmina-SCI との具体的な契約内容は、サーバー製品『eServer xSeries』のローレンジからミッドレンジ製品およびワークステーション製品『IntelliStation』の、南米および北米地域をはじめ、ヨーロッパ、中東およびアフリカ地域向け製造業務の大半を、Sanmina-SCI が引き受ける。また同地域を対象にした、IBM のデスクトップパソコンおよびノートパソコンのオプション製品受注や、一部ノートパソコンのカスタム構成製品も Sanmina-SCI が取り扱う。 Sanmina-SCI は、メキシコとスコットランドにある IBM のデスクトップおよびノートパソコンの製造部門を獲得するが、全世界向けに出荷するノートパソコン『ThinkPad』シリーズの大半は、引き続き IBM が中国の生産施設で製造する。 一方 Solectron との契約では、IBM の Global Asset Recovery Services 部門が行なってきた製造関連業務の大部分を、Solectron が引き継ぐ。同部門は、リース契約が終了したパソコンなどの IT 機器を、再販目的で修復している。Solectron は、米ノースカロライナ州にある IBM の修復センターを獲得する。 IBM はここ1年、効率と採算性を改善するため、さまざまな契約を通じ、サプライチェーン業務で50億ドルもの大幅削減を実施してきた。今回 Sanmina-SCI および Solectron と結んだ契約により、Intel 製プロセッサを搭載した IBM 製品の製造業務は、3分の2以上が外部委託業務となる。 関連記事 最新トップニュース
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