エンターブレイン、ゲーム産業向けマーケティング情報サイトを来春開設
「f-ism.net」はゲームメーカーや流通関係、金融アナリストなど、ゲーム産業に携わる企業を主な対象に、マーケティング戦略策定を支援するオンラインサービス。2月から試験サービスを実施し、本サービス開始は4月の予定。 同社が発行する「週刊ファミ通」などのゲーム情報誌への情報協力店舗(ゲーム販売店やコンビニエンスストア)計3万3500店から集計した、ゲームソフトやハードの売上データや、同データに基づく分析記事を公開する。これらはデータベース化され、週間、月間、四半期、年間など期間ごとの集計や検索が可能となる。 さらに市場分析記事や、販売店の意見を掲載する専用掲示板、また同社のゲーム情報誌・攻略本などの読者アンケートデータなども公開する。 エンターブレインでは今後「f-ism.net」を中心に多角的なゲームマーケティングシステムを構築し、ゲームマーケティング事業を強化していく方針。 関連テーマ 最新トップニュース
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