そのサイトは信用できますか? 優良認定マーク制度、アジアで連携日本商工会議所と社団法人日本通信販売協会、Electronic Commerce Promotion Council of Japan(電子商取引推進協議会、ECOM)、韓国電子商取引振興院(KIEC)、シンガポールの CommerceTrust Limited(CTL)、台湾の台北市消費者電子商務協会(SOSA)は2003年1月23日、アジアトラストマークアライアンス(ATA)として、オンライントラストマーク制度と紛争解決のために連携することで合意、調印を行った。
ATA は、日本、韓国、シンガポールおよび台湾各国におけるトラストマーク制度や紛争解決の仕組みは維持しつつ、トラブルの未然防止と解決において協力するもの。これにより、国境を越えた電子商取引の信頼性が高まるとみる。 トラストマーク制度とは、インターネット通販を行っている事業者が信頼できるかどうかを判断するために、一定の基準によって認定された事業者にトラストマークを付与するというもの。 ATA の連携により、日本のトラストマークを付与されているサイトと、アジア各国のトラストマークを付与されているサイトは、同程度の信頼性があると示すことになる。 また、今後は、日本の消費者とアジア各国の事業者の間にトラブルが生じた場合、ECOM の「ネットショッピング紛争相談室」に解決を依頼することができるようになる。 なお、トラストマークとして共通のロゴマークを使用するかは未定。 最新トップニュース
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