|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
PageRank がすべてじゃないWeb サイトの指標のひとつに Google の PageRank がある。
リンクポピュラリティ(リンクの人気度)に基づいて計算される指標だ。
その計算方法は複雑だが、考え方はいたってシンプルだ。
すなわち、
より PageRank の高いサイトからより多くのリンクをもらったほうが PageRank が高くなる。
言い換えれば、
品質の高いサイトから多くのリンクをしてもらっているサイトは質が高いだろう、
というアナロジーである。
このあたりは、
検索エンジン対策に取り組んでいる読者ならよくご存知だろう。
PageRank が低くても No.1 は狙える PageRank が高ければ検索エンジンでの上位表示に有利である。 そのようなわけで、 世の中の少なからずの人々は PageRank を上げるのに躍起になっている。 しかし、PageRank が低くても上位表示、 しかも No.1 を狙えるのである。 筆者の知っているあるサイトは外部からのリンクは1本しかなく、 PageRank が3であるが、 複数のキーワードフレーズで No.1 をキープしている。 また、 PageRank 5 のサイトよりも PageRank 3のサイトのほうが上位にくるような事例にも、 よくお目にかかる。 順位決定の基本はあくまでもキーワードマッチング 以上から、 順位決定の基本はあくまでもキーワードマッチングだということがわかる。 すなわち、 title タグや meta タグ、 本文中のテキストなどにキーワードがどれだけ含まれるか、 そしてどのような形式で書かれているかによって順位は決まるのである。 PageRank は検索エンジンの品質を高めるためのパラメータ したがって、 PageRank は順位を決めるための指標ではない。 あくまでも、検索結果の品質を高めるためのパラメータだということだ。 ロボット型検索エンジンの検索結果がゴミのような情報ばかりだった時代を思い出してほしい。 そういう状況を打破したのが PageRank という概念だったのだ。 PageRank がすべてじゃない ゆえに、検索エンジン対策では PageRank ばかりを気にするのではなく、 キーワードマッチングの基本に立ち返ってサイトのつくりを見直すことが重要だ。 とりわけ、 サイト全体にわたって検索エンジンに読み込まれているか (拙著 「 読み込まれなければ意味がない」参照)、 キーワードがどれだけ効果的に配置されているか (拙著 「 SEO 以前の問題 - 1」参照) といった点に気をつけて見直してみることをお薦めする。 記事提供:
A&G Corporation.
関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|