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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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SEO キーワード検証(3)〜6月に向けたアプローチ(前半)〜今回は6月のキーワードを検証する。
不景気は続いているが、それでもボーナスは、消費意欲を刺激するには十分なイベントだ。ボーナス時期は単価の高い商品やサービスが消費者の注目を集めるが、その中でもやはりパソコンは、スペックの進化が著しいこともあり、買い替えを検討するユーザーも多いと思われる。当コラムは検索エンジンマーケティングの視点で論じていることもあり、オンラインチャネルにフォーカスして、パソコンの購入を考えているユーザーへのアプローチを掘り下げていきたい。 各メーカーサイトではオンライン販売も行われているが、パソコン販売専門の小売店サイトも多数存在するほか、中古市場もあるため、ユーザー獲得は熾烈を極めている。こうした状況で、ユーザーがサイトへ辿り着くための検索キーワードを考えてみよう。 まず、すでにお気に入りのメーカーおよびブランドがあるユーザーの場合は、固有名詞での検索を行うだろう。この場合はバーチャルなチャネルコンフリクトが生じる。もし、あなたがメーカーのマーケッターで、自社の販売サイトがブランド名での検索でベスト3に入っていない場合は、致命的な機会損失を続けていることに気付くべきだろう。クローラー型検索エンジンの場合は、その性質上、メーカーサイトに分がある。それでも小売店サイトに検索結果で遅れをとっていれば、それはサイト自体に問題があると考えられるからだ。 そして本題の、購入商品を決めかねているユーザーの獲得だ。「パソコン」「PC」、どちらをキーワードとして考えるかで大きく道はわかれる。日本での検索回数では「パソコン」が「PC」の約3倍近いというのが一般的だ。サイトの中に「パソコン」と「PC」が混在するというのは考え難い点から、サイト内での認識にも十分注意したい。ただし、「PC」という検索回数も決して少ないわけではないので、すでに「PC」と表示しているものを今更「パソコン」と変更する必要はない。 問題は絞り込みの修飾語(キーフレーズ)だろう。「デスクトップ」や「ノート」と入れるユーザーは、意外に少ない。圧倒的に多いのは「中古△パソコン」だ。まずは新品か中古かで選択する傾向が強いということだろうが、それ以外では「激安△パソコン」で検索を行うユーザーが多いという結果が出ている。どちらにしても、こうした検索キーワードを利用するユーザーはインターネットショッピングに慣れているユーザーであり、反対にファーストバイユーザーは、やはり「パソコン販売」と入れる傾向がある。 これまでに挙げたキーワード、キーフレーズであなたのサイトがどのポジションに表示されているか確認してみて欲しい。きっと新たな課題が浮かび上がってくることだろう。目標は20位以内である・・・・・・。 次回は暮らしの模様替えとお中元ギフトを取上げたい。 (執筆:續池均、監修:信太明) 関連テーマ 最新トップニュース
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