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ソニーなど9社、「Blu-ray Disc」書き換え型規格のライセンスを供与株式会社日立製作所、LG 電子株式会社、ソニー株式会社など9社は、2003年2月17日より大容量光ディスク「Blu-ray Disc」の書き換え型規格のライセンスを供与すると発表した。
供与するライセンスは、「Blu-ray Disc」書き換え型規格のフォーマットおよび商標(特許を除く)に関するものと、「Blu-ray Disc」書き換え型規格の著作権保護技術に関するもの。契約期間は契約締結日から10年間、延長する場合は再契約が必要だ。 許諾される製品カテゴリーは、(a)プレーヤー/レコーダー(b)メディア(c)部品(d)製造装置/評価機で、ライセンス料は、1カテゴリーが3万ドル、2カテゴリーだと5万ドル、3カテゴリー以上が6万ドル。 著作権保護技術は、(a)プレーヤー/レコーダー(b)メディア(c)部品で、年管理費が1カテゴリー1万2千ドル、2カテゴリーだと2万ドルとなる。 Blu-ray は、株式会社日立製作所、LG 電子株式会社、松下電器産業株式会社、パイオニア株式会社、 ロイヤル フィリップス エレクトロニクス、サムスン電子株式会社、シャープ株式会社、ソニー株式会社、 トムソンの9社が共同で策定した規格。 CD や DVD の信号の読み書きに採用されていた赤色のレーザーに対し、高密度の記録を実現する青紫色のレーザーで、記憶できる容量は赤色に比べ約6倍のスペックを持つ。 関連記事 最新トップニュース
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