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2009年11月7日
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Webビジネス2003年2月18日 00:00

チャネルとしての声

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人間が情報を得るチャネルとしては「見る、聞く」が大部分を占める。一説によると視覚60%、聴覚20%、触覚8%、嗅覚7%、味覚5%と言われている。

そうした感覚がコミュニケーションに及ぼす影響を考えてみた。まず視覚60%であるから、人と話すときに「見た目」は重要だ。人がファッションなどに気を使うのはそのせいでもあるのだろう。

そして聴覚20%についてはどうだろう。たしかに「声がいい人」という人は得をしているような気がする。話の内容がいまいちでも声がいいと「なんかいいこと言っているかも」なんて思ってしまうからだ(自分だけ?)。

ただし声のありようについてはファッションのように情報があふれているわけではない。もちろん俳優や声優向けのボイストレーニングの教室などはある。しかし、どうしたら魅力的な声を出せるようになるのか、もっとカジュアルにトレーニングできるような仕掛けがあってもいいのかもしれない。

そんなことを Dare To Sing を見ながら考えた。ここでは自分がアカペラで歌った曲を MP3 で投稿することができる。それを誰が聞くかは別として、自分の声を意識できる機会を与えてくれたところが素晴らしい。

コミュニケーションチャネルとしての「自分の声」。いかにそれを高められるか、考えてみるといいだろう。

Dare To Sing:
http://www.daretosing.com/

記事提供:



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