Webビジネス2003年2月25日 00:00
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フィギュアスケートの採点に NEC インフロンティアの Web 端末が

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著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社コムネット NEC インフロンティア株式会社によると、 2月初めに開催された「第5回アジア冬季競技大会 青森2003」で、 フィギュアスケートの採点用端末に NEC インフロンティアの Web 端末 「Touch@i」が使われたそうだ。

システムはコムネットが昨年5月に開発した「e+ Judge System」で、 2002年12月に京都で開催された「第71回全日本フィギュアスケート選手権大会」での利用に続くもの。

コムネットでは独自に開発した専用の端末装置と PC を組み合わせたシステムを構築してきた。 しかし、およそ2年に一度変更されるフィギュアスケートの競技規定への対応や、 2002年のソルトレークオリンピックでの採点疑惑などによるルール改定なども重なり、 専用型端末装置で今後も対応するには難しい状況だった。

今回、採点入力と情報提供を一体化できる端末として、 NEC インフロンティアの Web 端末「Touch@i」が採用された。

システムではすべての制御を Web サーバーで行うことができ、 競技規定に従ったソフトウェアの修正や変更は Web サーバーのデータを書き換えるだけで、 簡単にすべての端末情報を変更できる。 また、入力された採点情報やサーバー側からの各種情報も Web でリアルタイムに配信でき、データのやり取りを速く簡単にできる。


システムイメージ(NEC インフロンティア発表)



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