日立、デジタルガレージと提携して EIP 構築サービスを販売開始株式会社日立製作所 情報通信グループは2003年2月26日、EIP(企業情報ポータル)に特化した Web インテグレーションサービス「BOXER EIP 構築サービス」(以下「BOXER EIP」)を3月3日から販売すると発表した。
「BOXER EIP」では、EIP 構築のコンサルティングや企画、システム設計、Web デザイン、運用(ホスティング、ハウジング)までの包括的なサービスを提供する。同社の ASP 型グループウェア「BROADNETBOXER」のフレームワークを利用することで、個々のユーザー向けにカスタマイズした EIP を短期間で提供できるほか、インターネット上の「BROADNETBOXER」と連携するなど、社内外のユーザーやグループ間で情報共有やスケジューリングが可能となる。 日立は今回の事業推進にあたり、ポータル事業のコンサルティングなどを手がける株式会社デジタルガレージとの戦略的な提携を行っている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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