ソースネクスト、主力製品を1,980円に個人向け PC 用ソフトウェアを販売する
ソースネクスト株式会社は2003年2月26日、
主力製品をすべて1,980円にする「コモディティ化戦略」を発表した。
景気の低迷によるデフレーションの浸透で PC の販売価格は10万円台に低下しているが、 それにも関わらず、 PC 用ソフトウェアの販売単価は5年前とほとんど変わっていない。 同社がインターネット利用者1,794人を対象に2月に実施した「パソコンソフトの意識調査」によると、 PC 用ソフトウェアを購入しない理由として51.6%が「値段が高い」ことを挙げているそうだ。 というわけで、 ソースネクストでは PC 用ソフトウェアを購入しやすい単価にする 「コモディティ化戦略」を開始、市場の拡大を狙う。 現在、約5,000円から7,000円で販売している主力製品を今後は1,980円で販売する予定。 第一弾として、 「特打シリーズ」「メキメキシリーズ」「マカフィー・ドットコムシリーズ」 「驚速シリーズ」などを1,980円に価格変更する。 またこれと同時に、 販売チャネルの新規開拓と製品形態の縮小化も行う。 同社は、 Sun と「StarSuite 6.0」の 国内リテール販売独占契約を結んでいる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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