Club IBM、終了決定を覆し、存続へ
日本 IBM の「
Club IBM」は、
いったん終了が決定されたが、再び存続することになった。
活動の終了決定の背景には、 会費制とはいえ、これ以上クラブ運営を継続するのが困難だという事情があるが、 クラブの終了決定は会員の間で多くの反響を呼び、 日本 IBM は、会員から寄せられる継続を希望する意見の多いことに驚いたようだ。 そこで日本 IBM では緊急に存続するか否かが検討され、 その結果、再度 Club IBM を存続することにした。 存続決定に際しては、 ユーザーコミュニティである Club IBM の会員組織を貴重な意見を提供する顧客として大切にしなければならないという意見が、 日本 IBM の社内でも多数を占めたそうである。 同社では Club IBM のサービス内容を見直したうえ、 現在の Club IBM を2004年2月29日でいったん終了し、 新しいサービスメニューで3月1日から再開する。 新サービス開始に向けては会員に対しアンケートを実施し、 サービスメニューに関する意見を募集する。 アンケートは、2003年4月中に実施され、 新サービスのメニュー内容は、2003年7月末までに発表される。 2004年2月29日まで継続されるサービスは、 Web 上の連載読み物・記事、 IBM PC や周辺機器などの優待販売、 IBM PC の延長保守サービス、 IBM PC ヘルプセンターの有償サポート、 Shopping News 、 Club IBMいんふぉめーる、 デバイスドライバーNews などの電子メールサービスなど。 「マイ・サイト・アウトライナー」については、 使用期間に制限がある現行バージョンのダウンロードサービスは、 いったん2003年3月31日で終了される。 また、現行の Club IBM の新規会員は、現在募集されていない。 2004年開始の新規会員制度は、 詳細を2003年7月末までに決定され、 現行クラブからの継続入会、 新規入会案内・募集は、 2004年1月から実施される予定。 最新トップニュース
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