ガートナージャパンより、IT 導入の費用対効果を測定するツールガートナージャパン株式会社は2003年3月より、IT 投資の効果を評価する情報担当役員向けに、「Total Value of Opportunity(TVO)」および、TVO を活用したコンサルティングサービスの販売を開始した。
TVO は、エンドユーザー企業の抱える IT ソリューションの導入案件に対し、事業価値の評価モデルである「ビジネス・パフォーマンス・フレームワーク」を使用して、投資効果を算定する評価ツール。IT による事業価値の最大化し、費用対効果の判定プロセスにかかる時間やコストを低下させようというもの。 ユーザーは ID 登録を行い、Web にアクセスして使用する。サポート面も配慮しており、ユーザーが希望すればアナリストからのアドバイスも受けられる。 同社ではさらに、コンサルティング業務を提供しているベンダー企業を対象に、マーケティング支援強化プログラムとして販売することも検討している。 関連記事 最新トップニュース
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