メールへ統合プロジェクトメンバーでディスカッションしたり、ファイルをシェアしたり、というグループウェアの類はいままでたくさん登場した。しかしそれらがあまり効率的に使われていないのはなぜだろう?と考えたのが Kubi Software である。
そこで Kubi Software が考えのが Collaborative Email というコンセプトである。まずメールというのは誰がどう考えても仕事の中心になっている。だとしたらグループウェアというソフトウェアを別に作るのではなくて(もしくはグループウェアにメールを統合するのではなくて)、メールを中心に考えたらどうか、というコンセプトである。 というわけで彼らが開発しているのは、ずばり、Outlook と Notes にグループウェアの機能を統合したソフトウェアである。ちょうどフォルダの一つが Kubi スペースとなっており、そこにグループウェアの機能が詰め込まれている。もちろん Outlook と Notes に連携しており、インターフェースも共通だし、アドレス帳を共有できたりもする。 今使っているメールソフトを中心に仕事を組み立てる、というのは一番自然なのかもしれない。もちろんブラウザや専用のソフトウェアでも同様の機能は実現可能だ。しかし最も使うのはメールであり、何を使っていても定期的にメールをチェックしないと気がすまない、という人は多いだろう。 そう考えると Kubi のようにメールソフトウェアにすべてを統合していく、という考え方は今後もっと進んでいくのかもしれない。そう考えるとあなたが提供している商品やサービスはどんな変化をすることができるだろうか。Outlook から直接 CD 焼けたり、とかね。 Kubi Software: http://www.kubisoftware.com/ 関連テーマ 最新トップニュース
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