![]() ![]() ![]() ![]() Microsoft が『SharePoint』を改称この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20030304/12.html
著者:Thor Olavsrud
海外internet.com発の記事
Microsoft (NASDAQ:MSFT) は3日、チーム コラボレーション技術の名称を改めた。この技術は、今年リリース予定の2つの主要製品 ――『Windows Server 2003』(4月24日) および『Office 11』(夏) ―― の重要コンポーネントと同社が位置づけているもの。
Microsoft は、コラボレーション (共同作業) プラットフォーム『SharePoint Team Services』を『Windows SharePoint Services』に改称したと発表。あわせて、今年半ばにリリース予定の Windows Server 2003 で同プラットフォームが使えるようになると述べた。 SharePoint Services は、『.NET Framework』に準拠して構築された Web ベースの環境で、各種 Web サービスの利用が可能。SharePoint Services 利用サイトは、エンドユーザーが持つ生産性ツール ―― たとえば『Microsoft Office』など ―― と直接接続できるようになる。 「近くリリースする Office 11 において、わが社は Windows SharePoint Services などのようなプラットフォーム技術の統合に力を入れて取り組んだ。コラボレーションの利点を十分活用できるようにするため、およびそれを情報労働者がもっとも多く利用するツールで使えるようにするためだ」と、情報労働者製品管理グループ担当副社長 Joe Eschback 氏。「Windows SharePoint Services と Office の組み合わせによって、革命的なチーム力を発揮できる環境を提供する。その環境は、その場その場におけるコラボレーションを合理化し、情報労働者が日常的にチーム コラボレーションの利点を活用しやすくなる」 |