ぷららがスパムに課金、刑事告発もNTT 東日本グループの株式会社ぷららネットワークスは、
同社の運営する ISP サービス「ぷらら」で、
スパムメールの送信者に課金する、という発表を行っている。
この発表は、 2003年3月11日に更新されたぷららのホームページ上に掲載された。 それによると、 「インターネットメールを不特定多数に向けて一方的に送りつける『商業広告』、 『迷惑メール』」などのスパムメールがネットワークの負荷を高め、 一般のユーザーに迷惑をかけているとして対策を強化、 スパムメールの送信者にはスパムメール1通あたり100円を、 通常の請求に上乗せするというもの。 1万通送信した場合は100万円請求される。 ぷららのサービスに影響が出た場合は、 これとは別に「威力業務妨害」などで刑事告発や損害賠償請求する場合があるそうだ。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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