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ジャパンネット銀行の口座から競艇への投票が可能に財団法人競艇情報化センターは、インフォテリア株式会社のビジネスインテグレーションプラットフォーム「ASTERIA R2」を利用して、ジャパンネット銀行の普通口座開設者を対象とした「インターネット即時会員投票システム」を2003年3月20日より開始した。
この「インターネット即時会員投票システム」は、競艇情報化センターの投票システムとジャパンネット銀行の口座振替システムを「ASTERIA R2」で連動させたもので、両者間の資金データはすべて XML 形式でやり取りされる。会員が入金指示を行ってから処理完了通知が返ってくるまでの所要時間は約10秒程度とのこと。 これにより、ジャパンネット銀行に普通口座を持っていれば投票当日でも投票資金を追加入金することができ、前営業日までに投票資金を準備しておく必要がなくなる。ジャパンネット銀行への入金や引出しができるのは、郵便局、三井住友銀行、およびコンビニエンスストア am/pm に設置の ATM @BANK など。
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