綜合警備保障、走行部に燃料電池を搭載したロボット
「XFCR-01」は、2002年4月より販売されている、「ガードロボ C4」の走行部に燃料電池を搭載したもの。燃料電池発電部や燃料タンクのスペースの確保のため、制御用コンピュータを5分の1に、消費電力を3分の1に抑えた。 「ガードロボ C4」には、鉛蓄電池が使われており、燃料電池に切り替えることにより、連続稼働時間を延長させることができるほか、発電後に水と人間が吐く程度の二酸化炭素が排出されるため、環境にも優しい。 大きさは、64センチ×71センチ×82センチ。連続稼働時間は、約40分。高濃度のメタノールを希釈循環させれば、24時間連続稼動する。将来的には、1週間の連続稼動を目標としており、2年以内に新機種を実用化したいとしている。 最新トップニュース
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