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話の大部分時間銀行というコンセプトを聞いた。イタリアなどにある制度であるコミュニ
ティでの助け合いを促進するための仕掛けだ。
例えばある人はコンピュータに詳しい。その人は自分が属しているコミュニティ で、コンピュータに詳しくない人に2時間教える。そうすると彼の時間銀行口 座に2時間が「預金」される。 預金された2時間は他の人から時間をもらうことによって引き出すことができ る。コンピュータは詳しいが、料理に詳しくなかったら、料理に詳しい他の人 に2時間分教わることができるのだ。 素敵な制度だと思う。人間は助け合って生きていくと幸せなのかもしれない。 そんなことを Other Peoples Stories を見ながら思った。このサイトでは人に 聞いた話を投稿することができる。自分の話ではなくて、人から聞いた話に特 化している点がおもしろい。そこで我々がする話の大部分は、他の人に頼った ものであることに気付くからだ。 ビジネスにおいても、普段の生活においても、自分がする話は誰に頼っている ものなのか意識してみる。そこから新たな気付きが生まれるのかもしれない。 Other Peoples Stories: http://www.otherpeoplesstories.com/ 最新トップニュース
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