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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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Google を遊び倒す(前編)インターネットの世界において Google の存在感が増すにつれ、Google を題材にしたさまざまな遊びが現れるようになってきた。2つの単語を組み合わせて検索し、検索結果が1件のみになるものを探すという「googlewhack(日本語ではここが分かりやすい)」などはそろそろ古典の域に入るだろうか。昨年11月にはスラッシュドット ジャパンで「アルファベットは誰のもの?」というストーリーが妙な盛り上がりを見せていた。
上記2つはあくまで検索結果をストレートに楽しむものだが、ひとひねりして独自の見せ方をしてるサイトも数多く見受けられる。たとえば、「elgooG」。Googleのタイトルやロゴ、ページ内の文言などすべてが左右さかさまに表示されている。検索する時にはもちろん、つづりを逆にして入力することになる。 あるいは「Googlism」。検索結果から「ある人間が Google からどのように思われているか」を知ることができる、というのだが、結果には文字通り「たくまざる」ユーモアが含まれてくる。人名のみならず、もの(what)、時間(when)、理由(why)なども検索できるが、いずれも分かったような分からぬような、微苦笑を誘う文章が表示される。 「Google Fight」もなかなかの人気だ。逆の意味を持つ(あるいはライバルの)二つの語句を Google の検索結果件数で勝負させる、というシンプルなものだが、やってみると意外にハマる。名勝負を集めた「Hall of Fame (best fights)」や「Fight of the month」、「The Classics」なども用意されているので、まずはそちらで要領をつかむとよいかもしれない。ちなみに2003年3月の「Fight of the month」は「war vs. peace」である。さて、結果は……。 #このサイトには、欧州における Overture のライバル「Espotting」が検索結果連動型広告を提供している。 このように、Google を利用した遊び心あふれるサイトは数多い。後編ではひきつづきそれらのサイトを紹介していきたい。 (執筆:河田顕治、監修:信太明) 関連記事 最新トップニュース
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