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Microsoft、「Xbox」の欧州価格を値下げMicrosoft は、2003年4月11日より、欧州における家庭用ゲーム機「Xbox」の店頭小売価格を値下げする。同ゲーム機を、199.99ユーロ/129.99ポンド(約2万5,000円)で販売する。
Microsoft は、同ゲーム機を2002年3月14日に発売。米国や日本での販売価格に比べて割高だったため、2002年4月26日に479ユーロ(約5万6,000円)から299ユーロ(約3万5,000円)に値下げした。さらに、2002年8月30日に、299ユーロから249.99ユーロ(約2万9,000円)に再度値下げした。 ホーム&エンターテイメント事業部ピーター ムーア本社副社長は、「クリスマス商戦は好調で、当社は欧州の家庭用ゲーム機市場でナンバー2の座を確立した。以前からの実績ある一部の競合機種を上回る売上げを達成し、ほぼ売り切れに近い状態を実現し、市場シェアを高めた。今回の価格変更は、これに安住するつもりはないことを示すものである。今後も欧州での市場シェアを高めるため攻勢を続ける」とコメントした。 欧州では、「Brute Force、Midtown Madness 3」「MotoGP 2」「パンツァードラグーンオルタ」など新しいゲームタイトルを今後数か月に順次発売する予定で、また、2003年3月14日より、欧州8か国でブロードバンド専用オンラインゲーミングサービス「Xbox Live」を開始している。 英国の有力調査会社 Chart-Track 社および GfK 社によると、2002年暦年の Xbox 販売台数は、英仏独の3か国だけで100万台の大台を軽く突破している。それに他の欧州諸国での販売台数を加えると、任天堂のゲームキューブをはるかに上回る販売台数になるという。 関連記事 最新トップニュース
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