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事件・不祥事にすぐに対応できる、「シャドーサイト」を備えたサービス株式会社ニューズ・ツー・ユーは、企業の緊急時にも対応できる機能や、オンライン上の情報収集機能を持つ「オンライン危機対応サービス」を2003年5月8日より提供すると発表した。
「オンライン危機対応サービス」は平常時、インターネット上における企業情報収集を行うほか、社内危機管理チームへの情報共有ツールを提供する。もし事件・事故・不祥事といった危機が発生した場合には、公開のキーを解除するとあらかじめ用意された「シャドーサイト」が公開される。このシャドーサイトは緊急時にのみ公開され、対応状況などの必要な情報をリアルタイムで伝えるというもの。 平常時の情報収集機能では、自然言語解析で実績のある株式会社ニューズウォッチの技術を採用。また、シャドーサイトの運営とネットワーク管理において、エッジ株式会社が提供するデータセンター「データホテル」と提携、急激なアクセス増加にも対応できるようにした。 なお料金は、初期設定費用が80万円で基本利用料が月額60万円。初年度は、大手企業10社への導入を見込んでいる。 最新トップニュース
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