空中活用アトムの誕生日も過ぎ、だんだん昔の未来が現実になりつつある。今回ご紹介する URBAN Aero では、昔だったら夢物語でしかなかった乗り物を現実に開発している。
開発が進められているのは X-Hawk という車型の飛行手段である。大きさはミニバンぐらいだが、何とヘリコプターのように垂直離着陸ができる。 しかもヘリコプターと違いローターが外に露出していない。このおかげでローターの回転に何かがひっかかるような危険が避けられる。また、空中で壁に接近するのもローターがないおかげで安全に行うことができる。 既に飛行テストがはじまっているこの X-Hawk、はやく実用化してほしいものである。都市内での移動、高所での救助活動や建設作業などに威力を発揮するだろう。 いままではあまり有効活用されていなかった空中という場所が今後はさまざまな技術によって活用されていくことだろう。あなたのまわりの空中で何ができるか考えてみるとおもしろいのかも。 URBAN Aero: http://www.urbanaero.com/ 最新トップニュース
|
|